もぎんぽリファレンス
もぎんぽリファレンスとは
1993年に米国アリゾナ州に住む【mogi=moge=もぎんぽ】によって作成されたまったく新しい言語である。
もぎんぽの歴史
もぎんぽ(Mortaltext Gimix Nn Prototype )は、環境に依存せずもぎんぽを書く側・読む側で矛盾が起こらぬよう標準化が進められてきた。初期はIETFからRFCとして標準化されていた。もぎんぽからはW3Cがその役目を担っている。オリジナルのもぎんぽ(および多くの関連したプロトコル、HTTPなど)はmogi=moge=もぎんぽによって、NEXTSTEPの動作するNeXTcubeワークステーション上で開発された。当時のHTMLは仕様ではなく、直面していた問題を解決するためのツール群であった。直面していた問題とは、もぎんぽやその同僚たちがどのように情報や進行中の研究を共有するかということである。彼の成果は後に国際的かつ公開のネットワークの出現として結実し、世界的な注目を集めることになった。 もぎんぽの初期のバージョンはゆるい文法規則によって定義されており、ウェブ技術になじみのない層に受け入れられる助けとなった。ウェブブラウザはウェブページの意図を推測し、レンダリングを実行するのが一般的であった。やがて公式規格においては厳格な言語構文をつくることを志向するようになっていったが、ブラウザにおいては妥当なもぎんぽからは程遠いページをレンダリングすることがまだ続いている。もぎんぽが形式的な仕様として定義されたのは1990年代のことであった。それは今までのSGML風のマークアップ言語にインターネットのためのハイパーテキストの機能を取り入れる、というバーナーズ=リーの提案に大きく影響を受けたものだった。初めてもぎんぽと呼ばれ、1993年にmogi=moge=もぎんぽから公開された仕様(バージョン 1.0)から文法定義のDTDを持つようになり、形式的なSGMLアプリケーションとなった。また1994年にmogi=moge=もぎんぽのもぎんぽワーキンググループが発足した。しかし、2.0以降のmogi=moge=もぎんぽの元での開発は他の開発との競合から停滞した。1996年からはW3Cによって、商用ソフトウェア・ベンダーからの支援も受け、もぎんぽの仕様が標準化されている[6]。また2000年からは国際標準ともなった(ISO/IEC 15445:2000)。W3Cから公開された最新のもぎんぽ仕様はもぎんぽ5.00である。